事務所方針

事務所ポリシー

幣所の基本的なスタンスをご理解いただくために、事務所方針を記載させて頂いております。

個人事業主様に対する当事務所のスタンス

当事務所では、個人事業のお客様につきましては、業務の平準化及び既存のクライアント様への高サービスの安定的かつ継続的ご提供の観点から、一定の基準を設けております。ここではその基準についてご説明申し上げます。

最初に当事務所では顧問先様とスタッフをとても大切な宝物であると考えているということを申し上げさせて頂きます。
以下はその前提でのお話になります。

弊所では、個人事業主様のお客様はもちろん、大歓迎でございますが、個人事業主様の顧問契約につきましては、件数を限定させて頂き、慎んて、お受けさせて頂いております。

理由は個人事業主様のお客様の申告時期は3月であり、個人事業業務が多くなると、2月から3月が短期集中的に大変な繁忙期となり、その間はその業務に時間をとられ、既存の顧問契約を締結して頂いているクライアント様のサービスの低下を招き、ご迷惑をおかけしてしまうことになるからです。

また、特定の期間に業務が集中すると、スタッフに多大な負担を課すことになり事務所のポリシーに反します。

当事務所では、申告月を平準化し、業務を分散させることによる、お客様への高サービスの安定的かつ継続的ご提供を一番に考えております。

このような理由から、個人事業主様のご契約に一定の件数制限を設けており、個人事業主様には、予めご相談のうえ、同意を頂き、いずれは法人化を進めるという方向(前提)で業務を行わせて頂いております。

しかしながら、最初からやみくもに法人化することをお勧めしているわけではありません。

法人化については、個別具体的に検証する必要があり、画一的に法人化することがよいとは言い切れないからです。

しかし、法人化で得られる税制面のメリットや社会的メリットもとても大きいものがございます。この効果は見逃せないものがあります。

上記の方針は、すべてクライアント様への安定的サービスの提供及びサービスの更なる向上の観点からの当事務所の基本方針ですので、予めご了承頂けますようよろしくお願い申し上げます。

個人事業主のお客様、事業を始めたからには、ご一緒に法人化を目指してみませんか。誠心誠意サポートさせて頂きます。

飲食店以外の業種のお客様にメッセージ

飲食店以外の業種のお客様、当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

当事務所では、飲食店のお客様だけではなく、飲食店以外の業種のお客様につきましても、ありがたく、喜んで、慎んで業務をお受けさせて頂いております。

詳しくは、「飲食店以外のお客様へ」 をご参照下さいませ。

クライアント様に対する考え

税理士事務所では、新規のお客様を獲得することは、もちろんとても大切だと思います。しかし、弊所では、新規お客様を獲得に注力するよりも、すでにお客様になっていただいたクライアント様に対する継続的なご満足頂ける高いサービスの提供に重点を置いております。そして最終的にはすべてのクライアント様に笑顔になって頂くことが究極の目標です。

当事務所は、日々の月次の処理や決算・申告などの通常業務をスピーディかつ正確に行えるように、また、より高度な税務相談を行えるように日々勉強しております。努力は人を裏切らない。継続は力なり つまり努力と継続こそが弊所の特徴といええます

また、当事務所の新規顧客獲得ルートはお客様からの紹介がほとんどです。既存のクライアント様にご満足いただけるサービスをご提供し続けることによりご信頼を獲得し、既存のクライアント様から安心して、よろこんで、自信を持って、新規のお客様をご紹介していただけるような事務所になるのが弊所の目標です。

お客様との信頼関係

当事務所では、お客様との信頼関係を何より大事にしております。

お客様の信頼を得るには大変な努力と時間がかかるものだと思っております。

それと同時に、一度失った信頼関係を取り戻すのはとても大変なことだとも思っております。

当事務所では、お客様の直面する事柄や悩みはは、わが事柄、悩みととらえ、ともに悩み、ともに考え、ともに解決し、ともに笑顔になることを究極の目標としております。

その積み重ねが、お客様の信頼につながる唯一の王道だと思っております。

1日も早く、お客様の信頼を得られるように、当事務所では、日々、研究をし、努力精進を積み重ね、王道を歩みます。

お客様と税理士の関係について

お客様の売上高アップは事務所の喜びであり使命でもあります。お客様の売上増加に伴い、料金表の売上高区分が上がり顧問料が増える。
幣所にとっても、お客様にとっても嬉しいサイクルだと思います。
このサイクルを繰返し、どんどん成長していって頂けるように、全力でサポート致します。

お客様の売上高がアップすることで弊社の売上高もアップするのです。「お客様の成長なくして事務所の成功なし!」これが幣所の基本的な考え方でございます。税理士事務所とクライアント様は、いわは一蓮托生の関係でございます。ともに売上を伸ばし、成長しましょう。

弊所では、クライアント様の売上高で、顧問料を設定させて頂いておりますので、折悪く、売上高が落ち料金区分がかわれば顧問料も下がりその区分になります。逆に売上高があがり顧問料の区分が上がれば、顧問料も上がりその区分になります。

以上のことから、弊社の売上高とお客様の売上高はある意味連動しているといえます。例えば、お客様の売上高が900万円から1,100万円になったとします。そうすると料金表の区分も変更し、顧問料もアップすることになります。このシステムは、お客様の売上に連動しているという点で、お客様にも納得して頂いたうえで顧問料をアップして頂くシステムと自負しております。「お客様売上が増加する=お客様嬉しい・顧問料上がる=税理士事務所嬉しい」といった具合です。

以上のことからもクライアント様の売上の増加=当事務所の成長と考えております。言い換えればお客様と税理士事務所は一心同体・一蓮托生・比翼連理の関係と思っております。

また、実務面において、幣所では、決算月を特定の月に集中しないように、決算月を平準化することによりサービスの安定的な提供を実現しております。

そのため、クライアント様には場合によっては決算期の変更をお願いすることもございます。そうすることによって、決算期が重なることによる業務過重に基づくお客様への迷惑を回避し。サービスの更なる向上を目指します。

素早い対応

私自身、経験がございますが、電話をしても出ない、折り返しもこない。メールを送っても返信が遅い。こちらは早く知りたいのに知りたいことをタイムリーに知ることができない。これはとてもストレスに感じることだと思います。

当事務所では、電話はもちろんのこと、メールの返信もできる限り素早く行うように努めており、お客様に快適にサービスをご利用いただけるように努力しております。

なんでも気軽に相談できる事務所を目指します

税理士事務所と聞くとなんだか敷居が高いと感じる方もおられると思います。

当事務所ではそのようなお客様にもお気軽に相談できるように、常日頃から意識してご対応させていただき、「なんでも気軽に相談できる事務所」を目指しております。

税理士は会社にとっての「医者」であると思っております。当事務所はお客様にとってのよき町医者・主治医であるべく努力しています。

報告・連絡・相談の徹底

お客様に対する報告・連絡・相談を徹底します。また、逆に、お客さまからの報告・連絡・相談の徹底もご協力お願い致します。そうすることによって、お互いのコミュニケーションが緊密になり、いい仕事ができ、ミスを防ぐことができると思っております。

業務に対する姿勢と考え方

幣所では、資産税の案件(相続税関係)は原則として取り扱っておりません。これらの業務は、非常に専門的であり、深い専門的知識が必要であり、生半可な知識や経験ではできない分野でございます。また、これらの業務は多大な労力と時間を必要とするものであります。

幣所は、中小企業・個人事業の業務に特化しており、相続案件を行うことは、そこに多大な時間と労力を費やすことになり、本来の業務に支障を来し、お客様にご迷惑をお掛けする恐れがございます。そのため弊所ではあえて相続案件は取り扱っておりません。

三堀貴信税理士事務所では、あくまで、中小企業・個人事業の税務・会計・経営相談等の業務が、基本・中心・主力でございます。

当事務所は、相続案件をあえて取り扱わないという方針を採ることにより、中心主力業務である、中小企業・個人事業の税務・会計・経営相談等の業務に注力することができ、クライアント様に高品質、かつ、安定的なサービスのご提供を継続することを可能としております。

営業日及び営業時間について

営業時間については、事務所概要及び各種サービスにも記載がございますように、現在のところ原則として、以下のようになっております。

定休日:日曜日、祝日

8:00〜22:00

※ただし、新規独立開業のお客様又は税理士変更のご相談等につきましては、お仕事が終わってからご来所又はご連絡を頂けるように、年中無休、夜24時まで御対応させて頂いております。

※顧問契約を締結して頂いているお客様につきましても、お急ぎのご相談・ご用件につきましては、通常営業日、夜24時までご対応させて頂いております。

以上のような形でご対応させて頂いておりますが、このような夜遅くまでご対応させて頂いている理由は、独立開業を考えている方の中には現職でお仕事をされていらっしゃる方も少なからずいらっしゃると存じます。そのようなお方がゆっくりとお時間をお取りになられて税理士事務所に相談しようとお思いになったときに、開いている事務所があれば便利だなという観点から、このような体制にさせて頂いております。

また、顧問契約を締結して頂いているお客様につきましても、税理士にゆっくりと相談などをする時間をおとり頂けるのは、お客様のお仕事が終わってからだろうという判断及びその方がお客様にとって便利であろうとの判断から、このような体制にさせて頂いております。

「開いててよかった」そんな事務所が当事務所の理想です。

節税に関する考え方

弊所では、法律の規定に則り、法律の許された範囲内での節税のご相談にはできるかぎりの知恵を絞ってご提案申し上げます。当然ですが、法を逸脱した脱税や逋脱行為といったことは一切行っておりません。

したがいまして、脱税志向の方は弊所には向いていませんので、他を当たることをお勧めいたします。

税務調査に対する当事務所の考え方

税理士の中には、税務署に対していたずらに敵意をむき出しにして税務署の指摘することすべてにかみつくような対応をする方がいらっしゃいます。
また、その一方で税務署のいわれるがままにイエスマンのごとく納税者のために何もしないという税理士もいるようです。私はそのどちらも正しいとは思いません。

税務署の方も仕事で来ているとはいえ人間でありますので、前者の対応をすることは後々のことを考えるとお客様にとっても得策ではありません。
また、後者の対応では、後述する納税者の立場になっているとはいえず、また、何のために顧問料をいただいて調査に立ち会わせていただいているのかわかりません。

税務調査を受けることはうれしい人はあまりいないでしょう。しかしちゃんとした経理・税務処理をしていればなにも恐れることはありません。

また、税務署の調査をうけることによって、誤った会計処理や税務処理を見つけて頂き、会社の経理を正しいものにしてくれるという効果は見逃せません。
正しい会計処理・税務処理はかならずや会社の成長に繋がると考えております。

税理士法第1条では、税理士の使命について規定しており、「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。」とあります。
税理士は、独立した構成な立場に立ちつつも、納税義務者(クライアント様)の信頼にこたえながら納税義務の適正な実現を図ることが役割として与えられております。納税義務の適正な実現、これを私は「真実の納税」と呼んでいます。

そういう状況の中で、税理士と税務署の関係は、共に協力して真実の納税、適正な納税を目指す同志であると考えております。弊所ではこの税理士法1条を信条とし、独立した公正な立場に立ちながらも、お客様の信頼にこたえ、同志ともいえる税務署の方々と協力して真実の納税を達成することが正しい会計と税務を実現し会社の成長に繋がり、お客様のために一番と考えております。

その真実の納税を目指す税務調査の中で、あやまりは誤りとしてみとめ修正し、納得のいかないことはしっかりと主張していく。クライアント様がどうしても納得できないときには税務訴訟もやむを得ない。そんなお手伝いをさせて頂ければ幸甚です。

仕事とはいえ、クライアント様、税務署の方々、税理士が数日にわたって調査を行うのです。どうせ貴重な時間を割くなら、税務調査を通して、真実の納税を実現し、企業の財務体質を改善し、会社成長のために役立たせてみませんか。

料金について

当事務所では、明瞭な料金体系と高いサービスの提供を目指します。

当事務所では、HPの料金表に表示されている料金が全てです。これ以外には料金は一切発生致しません。

最近では、料金を表示していない税理士事務所のホームページも多くあると思います。あくまで個人的な見解ですが、料金を表示していない場合は、お客様は怖くて問い合わせもできないのではないでしょうか。

しかし、料金を表示しない気持ちも分かるような気がします。私見ですが、料金を表示すれば、「料金交渉ができない」「HPを見たお客様に料金がすべてつまびらかにされているため、見た瞬間に、高いと判断されてページを閉じられてしまう虞れがある」既存のお客様に事務所の料金体系を知られたくない」など様々あると思います。

実際色々な事務所のHPを見てみると、全く料金の表示をしていないところ、顧問料や決算料は表示しているが、記帳代行料には触れていないところ、基本的な料金は表示しているが、訪問回数により料金が違ってくることには触れていないところなど様々です。しかし、これが異常というわけではなく、この業界のスタンダードではなかろうかとも思います。

逆にいえば、当事務所のように全ての料金を明示している事務所の方が少ないのではないでしょうか。自画自賛になりますが、すべての料金を料金表に明示するのは、事務所にとって非常に勇気がいることだと思います。

料金は本来、一律的画一的に決められるものではなく、作業量、役員報酬、訪問回数などを総合的に勘案して決めるのが合理的だと思います。

しかしそうすると、計算が複雑になり、料金が不明瞭となり、お客様から見て分かりにくい料金体系となってしまいます。また、ある程度主観が入ることにより、客観性に欠け、恣意性が介入する余地があり、平等性を欠く虞れがございます。

そこで当事務所では便宜的に売上高による区分を設け、シンプルに、分かりやすく、見やすい料金表を作成することに致しました。

弊所の報酬料金は平均的であり、適正価格であると自負しております。しかし、決して安い方ではないと思われます。

その理由としては、代表税理士がすべての業務を直接担当しているからということが一番に挙げられます。



次に、お客様から適正額の料金を頂くことにより、それを設備投資やお客様に有用なツールやシステムの購入、有能な人財の雇用等に使い、更なるサービスの向上に充てているということも大きな理由です。



以上の理由により費用対効果は高いと自負しております。



また、料金につきましては、巡回監査を月3回にする、自計化するなどすることにより、大幅に経費削減が可能なシステムとなっております。


(どのように選択すれば一番お安くなるかはお気軽にご相談くださいませ。)

幣所ではいかにお客様に高品質なサービスを提供するかに重きを置き、顧問料の安さを売りにはしておりません。また、安易な料金の値下げ競争(ダンピング競争)には参加しません。

当事務所は、料金の値下げに基づく、お客様へのサービスの低下を何よりも恐れます。

このご時世、安いところを探すことは決して悪いこととは思いませんし、そのお気持ちもよくわかります。それはそれで税理士事務所を選ぶひとつの基準かと存じます。安さを売りにしている事務所さんもたくさんありますのでそういう事務所をお選びいただければと存じます(ただし、質の悪い事務所もありますのでその点は十分にご注意ください)
さらに、他の事務所と比較してサービスが同じなら、料金が安いほうがいいのは道理でございます。

これらの状況を鑑みて、当事務所では、高品質なサービスを継続的にご提供することができるように心がけ、実行し、日々研究し、勉強し、実務経験を積み重ねるという努力を継続をしております。

また、当事務所では、同じ料金でも、同じサービスではないということをお分かり頂くため、試用期間制度を設けております。当事務所のサービスを肌で感じて頂いたうえで、ご契約の有無をお決め頂ければ幸いです。※詳しくは、各種特別サービス参照

お客様の志向から見れば、安ければいいというお客様はほかに安い事務所が出てきたらそちらにいってしまう可能性が高く、長いおつきあいに発展しないのではなかろうかと考えております。弊所はお客様と末永く良きお付き合いをさせて頂きたいと思っております。

クライアント様と税理士事務所には信頼関係が第一と考えております。信頼関係を気づき、お互いに発展していくためには長い付き合いが欠かせないと思っております。その信頼関係は、決して短時間で築けるものではございません。

思いまするに、価格が安いということは一般的にそれなりの理由があると思います。安くするためには必ずどこかで、調整が必要になるはずです(サービスの手抜き、人件費の削減やスタッフに低賃金で過酷な労働を強いるなど)。そうすると必ずどこかでひずみが生じ、サービスの低下を招くものであろうと思います。(もちろんすべての事務所がそうだとは思いません。安くて素晴らしい事務所も実際にあります)。

つまり、いくら料金が安くてもサービスが安かろう悪かろうでは税理士事務所のためにもお客様のためにもならないと思っております。(繰り返しますが、もちろんすべての安い事務所が悪いをいっているわけではありません。安くても素晴らしい事務所はたくさんございますので、誤解なさらぬようお願いします)。

弊所が顧問料を適正価格にし、全ての料金を料金表に明示し、安売りをしない理由は、安易なダンピング競争に参加してサービスの低下やスタッフへの過酷な労働の強制をおそれるためです。事務所にとってスタッフは宝であり、優秀なスタッフに気持ち良く働いてもらうことは、クライアント様に高いサービスを提供するための大前提であります。

お客様から適正料金をいただくことはサービスの安定及び向上のために必要不可欠であります。なぜならば、頂いた料金は、クライアント様サービスのための設備投資に充てられ、有能な人材の確保などのいわゆる投資に充てられるからです。

高いサービスを提供し続け、お客様に売上を伸ばしてもらい、弊所のサービスにご満足いただき、適正価格を設定し、質の高いサービスを提供し続けるそれが幣所の目標であり、信念であります。

クライアント様の成長が事務所の成長につながります。また、事務所自体が成長しなければお客様に貢献することも困難になるでしょう。幣所を役立てていただき、お客様が成長し、売上が伸び、料金の売上区分が変わり自然と頂く顧問料が増加する。このように考えているため当事務所のモチベーション・インセンティブは高いです。

長くなりましたが、これが報酬・料金に関するお客様と税理士事務所の理想の形態だと思っております。

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