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意匠権

Posted by on 2015年12月13日

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「意匠権」の意義について。

意匠権とは、意匠法に基づく権利で、知的財産権の一種で、工業所有権の1つです。会計上は無形固定資産として計上されます。

特許庁に登録された意匠に係る物品の製造・使用・販売等を独占的・排他的になし得る権利をいいます。

物品の部分の意匠には、画面デザインのうち物品の本来的な機能を発揮できる状態にする際に必要となる操作に使用される画像も保護の対象となります。

意匠権の存続期間については以下のとおりです。

2007(平成19)年4月1日以降に出願された意匠登録出願が登録された場合は、存続期間が設定登録の日から起算して20年になります。
なお、法改正前における存続期間は設定登録の日から起算して15年です。


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