follow us in feedly
follow us in feedly

※免責事項
当事務所の税務会計ニュース及びお役立ち情報における各種ニュース及び各種情報等につきましては、お客さまに不測の損害・不利益などが発生しないよう適切に努力し、最新かつ正確な情報を掲載するよう注意を払っておりますが、その内容の完全性、正確性、有用性などについて保証をするものではありません。 したがいまして当事務所は、お客さまが当事務所のホームページの税務会計ニュース及び各種情報等に基づいて起こされた行動等によって生じた損害・不利益などに対していかなる責任も一切負いませんことを予めご了承ください。
※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
※本情報の転載および複製等を禁じます。
(注)上記において、お客様とは、当サイトにご訪問頂いたすべての方をいいます。

青色欠損金の繰越控除

青色欠損金の繰越控除

10月/21 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「青色欠損金の繰越控除」の意義について。 青色申告書を提出した事業年度の欠損金は、9年(法改正により、平成 29 年4月1日以後に開始する事業年度において生じた欠損金額につい

アカウンタビリティ

アカウンタビリティ

12月/13 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「アカウンタビリティ」の意義について。 株式会社は、多数の投資者から資金を集め、その運用を受託して、定期的に資金の運用状況と運用成果を報告します。このような資金運用の委託者と

青色申告

青色申告

10月/23 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「青色申告」の意義について。 青色申告とは、納税地の所轄税務署長に対し、申請をして承認を受けた場合に限り適用される、所得税・法人税の制度です。 承認を受けるためには、原則とし

圧縮記帳

圧縮記帳

10月/20 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「圧縮記帳」の意義について。 <国庫補助金等の圧縮記帳> 法人税法においては、会社が国などから、もらった補助金(一定の要件を満たす国庫補助金等)については益金に算

委員会設置会社

委員会設置会社

12月/13 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「委員会設置会社」の意義について。 委員会設置会社とは、指名委員会、監査委員会、報酬委員会の3つを置く株式会社のことをいいます。 委員会設置会社は、会計監査人を選任しなければ

異業種交流会費等の税務処理

異業種交流会費等の税務処理

11月/28 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「異業種交流会費等の税務処理」の意義について。 自分とは違う業界にいる人と触れることで自分の考え方や、人脈を広げていこうとするのがいわゆる異業種交流会ですが、その交流会への参

遺産取得税

遺産取得税

11月/17 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「遺産取得税」の意義について。 遺産取得税とは、相続税の課税方式の一つで、遺産を取得した者の取得財産価額を課税標準として課税する方式をいいます。 課税根拠は、相続という偶然性

遺産税

遺産税

11月/17 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「遺産税」の意義について。 遺産税とは、相続税の課税方式の一つで、人が死亡したときにその遺産に対して課税する制度のことをいいます。シンプルな課税方式であり、この方式を支持する

意思の欠缺

意思の欠缺

10月/31 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「意思の欠缺」の意義について。 意思の不存在ともいいます。表示行為から推定される効果意思に対応した内心の効果意思(いわゆる真意)が欠けている場合を総称する語。民法上、心裡留保

意匠権

意匠権

12月/13 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「意匠権」の意義について。 意匠権とは、意匠法に基づく権利で、知的財産権の一種で、工業所有権の1つです。会計上は無形固定資産として計上されます。 特許庁に登録された意匠に係る

遺贈

遺贈

12月/12 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「遺贈」の意義について。 1.意義 遺贈とは、遺言によって、遺産の全部または一部を無償で又は負担を付して他に譲与することをいいます。 単独行為である点で贈与とは異なりますが、

委託販売

委託販売

12月/13 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「委託販売」の意義について。 委託販売とは、誰かに頼んで(委託)、自己の商品を販売してもらう販売形態をいいます。 販売を委託する者を委託者といい、これを引き受ける者を受託者と

一時所得

一時所得

11月/13 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「一時所得」の意義について。 一時所得とは、所得税法における所得区分の1つで、営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務その他の役務又は資産の譲渡の対価として

一取引基準

一取引基準

10月/4 By

中野区の税理士で飲食店に強い会計事務所の三堀貴信です。「一取引基準」の意義について。 外貨建取引とその決済取引までを1つの取引とみなし会計処理を行う考え方をいいます。 一取引基準では、決済時に外貨建取引の円価額を確定させ

一取引基準と二取引基準

一取引基準と二取引基準

12月/14 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「一取引基準と二取引基準」の意義について。 外貨建取引について、売掛金や買掛金などの外貨建債権債務の代金決済に伴い生じた損益の処理については、一取引基準と二取引基準という2つ

一身専属権

一身専属権

12月/12 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「一身専属権」の意義について。 一身専属権とは、特定の権利主体だけが行使又は享有できることとされている権利の総称です。 前者は行使上の一身専属権といわれ、債権者代位権の目的と

一括評価金銭債権

一括評価金銭債権

9月/21 By

中野区の会計事務所(飲食店に強い)の税理士・三堀貴信です。「一括評価金銭債権」の意義について。 一括評価金銭債権とは、法人税法における貸倒引当金の対象となる債権のうち、売掛金、貸付金その他これらに準ずる金銭債権で、個別評

一致の原則

一致の原則

12月/15 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「一致の原則」の意義について。 企業の存続期間中の利益の合計額が全体利益であるとするならば、企業活動を期間ごとに区切って行った期間損益計算によって求められた損益(期間利益)の

一般原則

一般原則

12月/15 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「一般原則」の意義について。 企業会計における規範となるべきものとして挙げられるのが企業会計原則です。 この規範である原則には、一般原則、損益計算書原則、貸借対照表原則、注解

一般債権

一般債権

12月/15 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「一般債権」の意義について。 一般債権とは、経営状態に重大な問題が生じていない債権者に対する債権のことをいいます。 つまりは、取引先が、債務の弁済能力に重大な問題を抱えていな